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オイルゲーターとは

これまでの油流出事故の際には油吸着マットや油吸着剤(ジェル化剤)、中和剤等が使用されてきましたが、時間の経過とともに油が再浸出してきたり、吸着したものを燃やすと黒煙や有害物質が出たりという問題がありました。オイルゲーターは水も吸着いたしますが、油分が存在すれば吸着した水分を排泄し、油分のみを取り込み再浸出することはありません。また、オイルゲーターは数十種類の鉱物・動植物油を分解する微生物を含有していますので、吸着した油分を二酸化炭素と水に分解してしまいます。従ってオイルゲーターがあれば、流出した油による土壌や地下水の汚染を防ぐ事ができます。



NETIS登録製品:KT-100036-A