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オイルゲーター使用方法
  • 流出した油類に直接散布してください。
  • 風が強い時は散布前に水で練ってから油にかぶせる様に撒いてください。
  • 雨の日でも粉のまま油に散布してください。
  • コンクリート面等で油が流動する恐れがある場合、油を囲う様に
    オイルゲーターで土手を作ってください。
  • 芝生や土壌面の油には、オイルゲーターを散布したままで放置してください。
  • 吸収した油は土中に埋めておくと自然分解します。
  • 油が吸着したオイルゲーターはデッキブラシで集めてください。
  • 静電気による帯電はありません。


コンクリート面での油流出、油汚れに対して
滑走路や整備場
または給油施設等の床部分
コンクリートやアスファルトの
舗装路面

処理方法
流出した油に直接オイルゲーターを散布し、2〜3分経ったらデッキブラシの様なもので、擦って吸着剤を掃き集めてください。油が古く染みついたコンクリート面には、水で濡らしてからオイルゲーターを散布し、4〜5分したらデッキブラシで擦ってください。後は、塵取りの様なもので回収し焼却処理するか、または近辺の植込部に放置し、水を掛けておいてください。(分解してまいります)


土壌面での油流出事故に対して
油汚染されている、田畑、道路面、芝生面等 油汚染されている土壌面

処理方法
油汚染されているか油吸着マットを使用できない所では、オイルゲーターを汚染された箇所に直接散布したうえで、充分水を撒いてください。油を取り込んだオイルゲーターは水と酸素を餌に活動し、分解していきます。汚染面の土を掘り返したり耕す事ができれば、さらに効果が増します。数ヶ月で油が分解され、土壌や地下水の汚染が避けられる事が他の吸着剤等と大きく異る特徴です。


海上や水面上での油流出事故に対して
油汚染されている沿岸
(岩礁、海岸、砂浜)
油汚染されている河川の岸辺

処理方法
浮遊している油に対しては、やや多めの量のオイルゲーターを散布してください。油を吸着したオイルゲーターを回収するには、金網や魚網を使う方法が考えられます。岩礁地帯や海岸、砂浜、岸辺等油がこびりつくような所、通常の油吸着マットが使用できない所で威力を発揮します。こびりついた油に散布し放置しておいても、油を取り込み数ヶ月でCO2と水とに分解してしまいます。




特殊油圧機械のホース破損により
作動油流出
油が含まれた土壌の改良 重油の流出処理にも有効



汚染土壌容積(m³)
汚染土壌重量(kg) 汚染土壌容積(m³)×1,800kg kg
油汚染度(%) 10,000PPM=1% %
油含有量(kg) 汚染土壌重量(kg)÷2 kg
オイルゲーター使用量 油含有量(kg)÷2 kg
オイルゲーター使用袋数 オイルゲーター使用量÷12
※但し、汚染土壌容積1m³当たりのオイルゲーター使用量が計算上1袋を下回る場合、切上げて1袋の使用が望ましい。